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命に向き合い

地域に寄り添う循環器診療

― 三宅隆之院長が描く、
次世代の心臓治療と医療連携の姿 ―

所沢ハートセンター / 三宅 隆之 院長

Tokorozawa Heart Center

01

地域の心臓医療を支える、新時代の循環器診療へ

所沢ハートセンターは20年以上にわたり、循環器疾患を専門に治療してきた病院です。
急性心筋梗塞や不整脈アブレーションだけでなく、心臓リハビリや人工透析まで行っており、急性期から慢性期まで一貫してサポートできることが大きな特徴です。

私自身が大切にしているのは“患者さんと医療者の相互理解”です。
どんな治療を行うのか、なぜ必要なのか、その先の生活はどうなるのか。
患者さんが納得し、前向きに治療へ踏み出せる環境をつくることが、私の役割だと考えています。

02

命に向き合い、地域に寄り添う。

心臓の病気は“治して終わり”ではありません。
たとえば急性心筋梗塞は一刻を争う疾患ですが、退院後の生活管理やリハビリがとても重要です。
不整脈治療では、アブレーションに加えて長期的なフォローが欠かせません。

地域の病院として大切なのは、
急性期からその後の生活まで、責任をもって患者さんを支えること。
心臓リハビリも透析も、患者さんの“その後の人生”を守る大事な医療です。
医療の限界や治療の選択肢も含め、丁寧に話し合いながら信頼関係を築くことを心がけています。

03

“治す”だけでなく、“支える”医療へ

再狭窄が大きな問題だった時代と比べると、循環器医療は大きく進化しました。
現在は、不整脈へのアブレーション治療の重要性が高まっていますし、心臓リハビリも地域に根付いてきています。
私が目指しているのは、“治す医療”から“支える医療”へ進化すること。
患者さん自身が病気を理解し、医療者と同じ方向を向いて治療に取り組めるよう、情報提供や対話をとても大事にしています。

04

地域に必要とされ続ける循環器専門病院を目指して

狭心症・心筋梗塞・不整脈といった循環器疾患は、誰にでも起こり得る病気です。
一方で、適切な治療と生活管理によって、健康を取り戻し、長く暮らすことができます。
当院は専門医による高度治療はもちろん、
生活再建のためのリハビリや、個別性を重視した透析医療にも力を入れています。
“ここなら安心して任せられる”
そう思っていただける病院であり続けるために、医療者と患者さんが互いに理解し合える関係を大切にしながら、地域医療の未来を見据えて取り組んでまいります。

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