所沢ハートセンターが提供するアブレーション治療
カテーテルアブレーション

不整脈でお悩みの方へ、原因に対して根本的な治療を行う「カテーテルアブレーション」を提供しています。当院では、谷口宏史不整脈科部長をはじめとする経験豊富な専門医が、心室細動や上室性頻拍(PSVT)など多様な不整脈に対応しています。入院期間は、PSVTでおおよそ2泊3日、心房細動で3泊4日が目安です。静脈麻酔を用いることで、痛みの少ない安全な治療を心がけています。
治療成績は疾患や症例によって異なりますが、多くの患者様が良好な経過を得ています。
循環器専門病院として24時間体制でサポートし、安心して治療を受けていただける環境を整えています。
パルスフィールドアブレーション(PFA)

2026年7月より、心房細動に対する新たな治療法である「パルスフィールドアブレーション(PFA)」を開始しました。
パルスフィールドアブレーションは、従来の高周波や冷凍凝固のような熱を用いず、短時間の電気パルスによって心房細動の原因となる心筋を治療する方法です。周囲組織への影響を抑えながら治療できることが期待されており、心房細動に対する新たな治療選択肢として普及が進んでいます。
これまで培ってきた不整脈診療の経験を生かしながら、安全性に十分配慮してPFAを導入しています。患者さんの不整脈の種類や病状に応じて、PFA、高周波アブレーションなどから適切な治療方法を検討します。
特長
Feature
01
迅速丁寧
quick
専門医による丁寧かつ迅速な手技により、患者様の身体的負担と合併症リスクを最小限に抑制。
Feature
02
豊富な経験
experience
治療を受けた多くの患者様が不整脈の治癒に成功。豊富な治療経験で安心の治療を提供。
Feature
03
短期入院
hospitalization
2泊3日〜3泊4日の短期入院プログラムで治療が完結。日常生活への影響を最小限に抑え、早期社会復帰を実現。
こんな症状、お悩みありませんか?
動悸・不整脈
息切れ・呼吸困難
胸の痛み・圧迫感
めまい・失神
むくみ・腫れ
健診で精査を勧められた方
年齢や疲れのせいと思われがちな症状の中に、実は治療が必要な不整脈が隠れていることがあります。不整脈は、正しく知ることで治療の選択肢が大きく広がる病気です。大切なのは「正しく知った上で、自分に合った選択をすること」です。このコラムが、ご自身の体と向き合うきっかけになれば幸いです。
不整脈科部長のコラム
医師紹介

谷口 宏史
不整脈科/部長

工藤 大輔
循環器科/常勤

森 仁
循環器科/非常勤






